News

More
follow us in feedly
Toggle

インタビュー

Atelier June 石井純子先生インタビュー vol.03

Atelier June 石井純子先生インタビュー vol.03

バックアップができる仕組みづくりをしてきたFWJ

FWJ
石井さんはフラワーワークスジャパンの創設時期から理事として関わっていただいていますけど、そういう部分を目指してFWJは動いてきていますよね。
石井
本当、大きい協会の資格を持っていても教室開講してない人って沢山いて、私が取ったひとつ前のところとかも資格取ってるけど…
お花の仕事をしたいけど具体的にはどうしたらいいかってわかんない部分が多かったから、出来る人はやってるけどって感じだったんでしょうね。
FWJ
自分でできる人はやるけど、そうじゃない人は出て行きにくい?
石井
スタッフとしてウェディングのお仕事させていただくことはありました。
FWJ
例えば、自分に教室開きたい希望があってもなかなかできないってことですよね。
石井
「できないよね」って思ってたけど。
せっかく資格を取ってくれる人がいるのだったら、何かしらやっぱりみんな目的があって、なにかしたいと思っていらっしゃると思うので。
時々資格取るのが趣味みたいな人もいるけど、それはおいて置いて(笑

なにかしたいと思っていることに対して、一緒にバックアップしていけたらいいなと思いました。

生徒さん同士で横のつながりができるのがすごい!

FWJ
そうやって生徒さんが希望するようなサポートというか、バックアップをしていけるような組織がFWJにはありますね。
石井
最初のうちの生徒さんは、ちょっと手探りみたいなところもあったかと思うんですけど、試験や花仕事支援セミナーを受けている生徒さんたちは、その前に受講された生徒さんたちのお話を聞いたり、ブログを見てるとすごくわかりやすいですって言われていますし、ブログなどのSNSを見てランチミーティングやパーティで実際にお会いした時に横のつながりが出来やすいですね。

FWJの会員同士の行動理念に「みんながみんなのために」というのがありますが、情報公開することで夢を実現するために自分がどのように進んで行けばよいかがわかり、スムーズに進むと思います。

教室内でもみんな上手く付き合ってくれてますし、ランチミーティングとかパーティでもみんな繋がってSNSとかブログでどんどんつながっていってお互い刺激を受けているのがすごいな~って思います。

hanashigoto_001

花仕事支援セミナー1の様子
FWJ
他の教室の生徒さんと関わりができるっていうのが皆さん刺激になってるんですかね
石井
なってるみたいですね。
みんな頑張っているっていうのが見えて。

Atelier Juneだけではまだ少ないですけど。
AtelierF’sの谷川先生のところの生徒さんや、教室開講している千草先生とか黒川先生の姿を見ていると、こういうふうになっていけるんだっていうのがすごく良くわかって。

実際話が聞ける場があるっていうのがすごく参考になって、また刺激になるって言われてました。

FWJ
やっぱり、自分だけだと進んでるのか進んでないのかわからなくなっちゃうこともあるかもしれないけど、生徒さん同士が交流を持ってるっていうのはいいですね
石井
いいなぁって思います。

あとやっぱり、それぞれのブログに上がっているお花の写真。
みなさんの個性が出ているお花の組み合わせだったりするから、それ見ると自分は自分でオッケーとか、あの人のあれが良かったとか参考になったりしているようです。

本当にみんないい感じでお付き合いが出来てるなぁって思います。

FWJ
やっぱりそれぞれ違うカラーがでてきますもんね
石井
でますね。本当に。
フラワーギフトショップがしたいとか教室がしたいとか、それぞれに目的があるので、みなさんそれぞれのカラーを出して特色のあるショップや教室ができるように。その夢が叶っていけばいいなぁって思います。

photo003

自分が頑張ってる姿をみて、夢をみてもらいたい

FWJ
それではアトリエジューンさん、これからどんなアトリエを目指しますか。
石井
どんなアトリエ…
FWJ
どんな先生になりたいですか。
石井
この前言われたのが、『ついて行って大丈夫なんだって思いました』って言ってもらったので、ずっとそう思ってもらえるような先生になりたいですね。
FWJ
それは嬉しいですね
石井
そう(笑)
大きな展示会のお花を入れさせてもらった時に、教室開講する生徒さんにアシスタントで一緒に行ってもらったんです。
もう生徒さんが感動してくれて、現場を感じれたという、パーティーで現場を感じるっていうのと仕事で行ってるのはまた違ったみたいで。
あぁ、こんな仕事もできるようになるんだなぁって思ってもらえたみたいで。

私はブログとサイトしか情報発信をしていないけれど、それを見て企業さんが声をかけてくれたっていうところで、やっぱりこつこつとやっていたら誰かが見てくれるのもわかってくれたようですし、FWJのセミナーで教えていることを実行していけば間違いないなっていうのもわかってもらえたと思います。

『これからもついて行きます』って言ってもらえてとても嬉しかったです。

photo005

石井先生の制作された展示会装花
FWJ
いいですね!そう言ってもらえたら先生も頑張らなきゃって思いますよね。
石井
そう!「私も頑張ります」って思いました。
FWJ
生徒さんは普段教えてもらってる先生がどんな仕事をしているかまでは知らないですよね。聞いてはいても。
石井
アドバイスはするけど、実際アレンジしたものを見ることってないから。

あと、作っている過程を見るのはFWJのランチミーティングとかパーティーのデモでもそうですけど、出来上がったものを見るだけじゃなくて、過程をみるっていうのがすごくいいみたいですね。

だから展示会のお花も最初から出来上がっていく過程を見てもらって、「こうやって出来上がるんですね」っていうのが経験のひとつになっていいんだなって思いました。
荷物運びくらいしかやってもらってないけど、「それでもいいです!」って言ってくださるので、いろんなことを経験することが大切だと思います。

ランチミーティングのデモンストレーションの様子

ランチミーティングのデモンストレーションの様子
FWJ
今はまだ荷物運びだけの生徒さんが、この先力をつけてアシスタントみたいな感じになってくれるかもしれませんね
石井
そうですね。
一人でスタンド花を活けに行ったり、展示会に飾るお花をアレンジしたり、またレッスンで作るアレンジ以外にも、大きな仕事ができるようになる。
FWJで勉強をして、こういうことができるようになるっていうのがわかってもらえたら嬉しいですね。
FWJ
レッスンを続ける過程の中で、こういうものが作れるようになるっていうのが見えたら
石井
アレンジの勉強して技術を磨くっていうことの大事さと、勉強をつづけるってことの意味がわかってもらえたらいいなと思っています。
ずっと勉強を続けるばっかりで、お金が出て行くばっかりだと思ったらテンション下がっちゃうけど、その先に何が待っているのかを具体的に見てもらいたいですね。
FWJ
たまに見える機会があると
石井
やっぱり、大きなアレンジができるようになるっていうこととか、それを作るにも基本が役に立っていることを理解してくれたらって思います。
基本や情報発信をコツコツやって大きなことにつながるっていうか。
FWJ
コツコツやるしかないですよね
石井
それしかないよね。ほんとに!
FWJ
突然大きなアレンジが作れるようなるわけじゃないですものね。
石井
そうなんです。
繰り返しになりますが、やっぱり生徒さんがついて行って大丈夫だって思ってもらえるような先生でありたいですね。
FWJ
素晴らしいと思います!
石井
(笑)あと、ちょっと夢見てもらえるような感じ。
ちょっと先行ってて、「こうやったらこうなれるのかな」みたいな。
自分も5年後、教室開講して5年たったらこんな感じになれるのかなって思ってもらえたら嬉しいです。
FWJ事務局
一般社団法人Flower Works Japan事務局兼編集部です。
URL
TBURL

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top