イベント報告

一般社団法人フラワーワークスジャパン13周年&株式会社アトリエフィーズ30周年記念パーティーご報告

一般社団法人フラワーワークスジャパン13周年&株式会社アトリエフィーズ30周年記念パーティーご報告

一般社団法人フラワーワークスジャパン13周年&株式会社アトリエフィーズ30周年記念パーティー ご報告

2026年6月21日(日)、一般社団法人フラワーワークスジャパン13周年&株式会社アトリエフィーズ30周年記念パーティーを、兵庫県芦屋市にあるホテル竹園芦屋にて開催いたしました。

今年は、FWJ代表理事谷川文江が代表取締役を務める株式会社アトリエフィーズの30周年という節目に当たり、記念講演を企画いたしました。

会場装花

ご来賓の皆さまをお迎えする会場装花には、約1200本の花材を使用しました。

格調高いコチョウランや八重のオリエンタルユリをパーティーで使用することは、初めての試みでした。会員さんたちからも喜びと驚きのお声をいただきました。
今年はホワイトをベースに、涼しげなブルー系のデルフィニウムやアジサイ、淡いピンクを合わせた上品で優しいカラーコーディネートにいたしました。

経験豊富な講師から資格取得を目指す会員まで、それぞれが力を合わせたことで、会場全体に統一感と華やかさのある装花となりました。

花仕事の現場を体現できる会場装花レッスン

今回の会場装花は24名で製作いたしました。

会場装花レッスンの準備は、実行委員会でパーティーの2か月ほど前から始めます。

参加者のレベルや経験に合わせて、配置場所や花器や大まかなデザインを決め1か月前に一斉メールで共有いたしました。

パーティー当日は、花材や資材の搬入から制作、セッティング、撤収まで、花仕事の現場で必要となる一連の流れを実践形式で学びます。

教室では学べない現場経験を積めることも、この装花レッスンの大きな魅力です。

運営は実行委員が中心となり、会員全員が協力するという意識をもって動いていただけたことでスムーズに装花レッスンを行えました。

花仕事を目指している会員から、開校している講師まで、様々なレベルの会員がいることで、幅広いデザイン展開の会場装花ができることも見どころとなっています。テーブル装花のデザインやセッティングの仕方などは、自身の引き出しとなりいつか役に立つときが来ると思います。

作品と会員のみなさま

完成した作品と会員の皆さまをご紹介いたします。

今回装花レッスンに参加された会員は、30代から70代の方たちです。

会場装花の作品はすべて、資格コースの基本から展開したデザインになります。基本をしっかり身につけることが自由なアレンジへつながっています。

大人になってから花を学ぶ時に、花を挿す基本の理論を知ることが上達への近道になるでしょう。

株式会社アトリエフィーズ30周年記念講演

FWJ代表理事谷川文江が代表取締役を務めるアトリエフィーズ30周年という節目にあたり、「FWJ13周年&株式会社アトリエフィーズ30周年 気づきと行動で創られた人生」と題した記念講演を行いました。

資料として、自身の気づきや決断、どのような行動を起こしているのか、会社の動きなどが記された1988年の結婚から始まる年表が配布されました。
この講演の内容を考える時に、谷川代表理事はみなさんが何を聞きたいと思っているのか?何を伝えると今後のみなさんの役に立つのか?普遍的なことを伝えたいと言っておられました。

これまでの30年の歩みの中での気づきと、節目ごとの決断や挑戦について語られました。

フラワーワークスジャパン、フラワーアレンジメント資格、イギリス、
株式会社アトリエフィーズ30周年記念講演を行うFWJ代表理事谷川文江

 

 

フラワーワークスジャパン、フラワーアレンジメント資格、イギリス、
株式会社アトリエフィーズ30周年記念講演をされる谷川代表理事

谷川文江代表理事によるフラワーアレンジメントデモンストレーション

ご来賓の皆さまや会員の皆さまが毎回楽しみにしてくださるデモンストレーションのテーマは、「オアシスを使わないアーチアレンジ」でした。

こちらのフラワーアレンジメントは桜の枝をアーチ状になるように組み、ガラス花器に花材を投げ入れるスタイルで製作いたしました。

イギリスでは2018年からプラスチックフォーム(オアシス)を使わなくなり始めて、2025年あたりから日本の剣山やチキンネットなどを使用してアレンジがされるようになってきているようです。
毎回時代の流れを読みながら、その時に伝えるべきものをテーマにデザインを考案されています。

フラワーワークスジャパン、フラワーアレンジメント資格、イギリス、
谷川代表理事によるデモンストレーション

デモンストレーションのアレンジメントは30分ほどでできあがります。

フラワーワークスジャパン、フラワーアレンジメント資格、イギリス、
オアシスを使わないアーチアレンジのデモンストレーションをする谷川代表理事

アトリエフィーズ30周年記念講演では話せなかったフラワーワークスジャパンの歩み、パーティー後に渡英される目的や今後のフラワーワークスジャパンの方向性など盛りだくさんの内容を話されていました。

デモンストレーションで話される内容は、時代の流れやFWJの方向性、どのように生きるのかなど代表理事から直接聞ける貴重な機会になります。

フラワーワークスジャパン会員活動報告

今年の会員報告は、2025年10月に兵庫県神戸市西区でアトリエポッコ開校された主宰 﨑園直美さんにご登場いただきました。

資格コースを開始してから1年後に開校され、すぐにギフトのオーダーを受注されたり、体験レッスンの申し込みから入会されたことでどのようなことをされたのかをご報告いただきました。

フラワーワークスジャパン、フラワーアレンジメント資格、イギリス、
会員報告の様子:左石井理事・アトリエポッコ主宰﨑園先生

パーティーの会員報告は、活躍されている会員の方にスポットライトを当てて、他の会員さんの学びにつながるように考えております。参加された会員の皆さまは、先行く先輩の経験を聞くことで、新たな道が見えたり進んで行く励みになったのではないでしょうか。

認定者紹介

2025年7月から2026年2月に資格を取得された認定者を紹介をいたしました。

谷川代表理事(後列一番左)からお祝いと励ましの言葉が贈られ、認定者の皆さまの表情には、資格取得の喜びと今後への決意が感じられました。

フラワーワークスジャパン、フラワーアレンジメント資格、イギリス、
(後列一番左)谷川代表理事と認定者の皆さま

会員によるパーティーの運営

パーティー実行委員会を立ちあげて実施するパーティーは、今回で4回目となりました。実行委員会はパーティーの3か月から準備をして、当日の運営までを担当しております。

委員会メンバーは九州、鳥取、大阪、和歌山、兵庫と各地から集まり、月に1度のオンラインミーティングを開催して準備を進めました。

パーティー実行委員会での活動は、イベントの準備の進め方や運営の仕方が学べる機会となります。そして会員同士の横のつながり、信頼関係を作れるような活動にもなっているようです。

FWJでは「役が人を作る」を実践していくために、委員会の中でいろんな役を経験する機会を作っております。FWJでの経験を自身の花仕事に生かしていただけたらと思います。

FWJは「みんながみんなのために」という行動理念のもと、会員の発展につながるように活動を進めていきます。

フラワーワークスジャパン、フラワーアレンジメント資格、イギリス、
パーティー実行委員会ミーティングの様子

副代表理事の任命・就任

FWJ設立当初より理事として活動してきました石井純子が、副代表理事に就任いたしましたことをご報告申し上げます。

フラワーワークスジャパン、フラワーアレンジメント資格、イギリス、
左から岡﨑理事・千草理事・谷川代表理事・石井副代表理事

理事一同100年企業として存続し続けるために、理念を共有し人を育て継承をしていきます。

関連記事

一般社団法人フラワーワークスジャパン13年&株式会社アトリエフィーズ30周年パーティー アトリエローリエ

フラワーワークスジャパン13周年&アトリエフィーズ30周年記念パーティー フラワーカフェカフェ フレッシュグリーン

一般社団法人フラワーワークスジャパン12周年&代表理事谷川文江パーティー ご報告

 

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top