
チャリティフラワーコンサートを開催いたしました|花と音楽を通して保護犬たちの力に
FWJ理事であり、アトリエジューン主宰の石井純子が、クラヴィア・ビッテ音楽教室主宰の善家麻貴さんとともに、花と音楽を通して保護犬への理解とご支援を広げることを目的に、チャリティフラワーコンサートを開催いたしました。
おかげさまで満席となり、多くの皆さまにご来場いただき、無事に終えることができました。

チャリティフラワーコンサートについて
チャリティコンサートの準備は、2025年7月から始まりました。
2024年に愛犬を17歳で見送ったあとも、何かのかたちで犬とつながっていたいという思いから、愛犬を通して知った「てとてとしっぽ」さんの活動に深く共感し、応援したいという気持ちでアトリエに募金箱を設置いたしました。
その後、チャリティレッスンも開催するようになりました。
こうした活動について善家さんとお話しする機会があり、「私もチャリティ活動をしたいと思っていたので、ピアノとお花のコラボレーションをしませんか」とお声がけをいただき、このチャリティフラワーコンサートを開催する運びとなりました。
音楽とお花で20年以上活動してきた私たちにできるかたちで、保護犬たちの力になりたい――
そんな思いから生まれたコンサートです。
ピアノ演奏
ピアノ演奏
クラヴィアビッテ主宰 善家麻貴さん
演奏曲
「悲愴」L.V.Beethven
「ラ・カンパネラ」F.Liszt など他3曲
45分間にわたる心のこもった演奏は、善家さんのお人柄がにじむ、やさしく心に響く音色を届けてくださいました。


保護犬猫活動の現状について
保護犬猫活動の報告
認定NPO法人てとてとしっぽ 代表 青野りなさん
保護活動の現状についてご報告をいただきました。
てとてとしっぽさんでは、疾患を抱える子やシニア犬を中心に、センターからの保護活動を行っていらっしゃいます。
保護活動の厳しい現実とともに、シニア犬の穏やかで愛らしい魅力についても、たくさんお伝えくださいました。
フラワーデモンストレーション
フラワーデモンストレーション
アトリエジューン主宰 石井純子
バラを約120本含む、合計約300本の花材を用い、イングリッシュガーデンに咲き誇るつるバラを思わせる華やかな作品を作り上げました。
デモンストレーションでは、庭に咲いていた勿忘草や、チャリティ活動にご賛同くださった生徒さんからご提供いただいたグリーンや桜の枝など、身近な花材を取り入れた点にも、多くの観客の方が関心を寄せてくださいました。



開催概要
日時:2026年4月19日(日)11時~13時
場所:100BANホール 神戸旧居留地高砂ビル
出演:ピアノ演奏 善家麻貴
フラワーデモンストレーション 石井純子
認定NPO法人てとてとしっぽ 代表 青野りな
撮影:一般社団法人FlowerWorksJapan
専属カメラマン 谷川孝幸
チャリティの成果について
本コンサートでは、チケット代金から運営に必要な経費を差し引いたすべての収益を、認定NPO法人てとてとしっぽ様へ寄付させていただくこととしておりました。
このたび、132,000円をご寄付することができましたことをご報告いたします。
皆さまからお寄せいただいたあたたかな想いを、てとてとしっぽの保護犬たちのもとへお届けできましたこと、心より感謝申し上げます。
今後も、保護犬たちの力になれるよう、チャリティ活動をライフワークとして続けてまいりたいと考えております。
花を通して、どのような社会貢献ができるのか――
その可能性を大切に、これからも取り組んでまいります。

関連記事
チャリティ活動のお知らせ~花を通して保護犬たちのちからになりたい
チャリティイベントレッスン・お花を通して保護犬たちのちからになりたい・を開催いたしました

FWJ理事 神戸鈴蘭台校”Atelier June”を主宰しています。
神戸市 鈴蘭台のアトリエにて、フレッシュフラワー(生花)とプリザーブドフラワーアレンジメントのレッスンをおこなっています。
教室開校や花を仕事にしたい人のための資格コースに力を入れています。小さな庭からグリーンを摘んでアレンジするカッティングガーデンを実施しています。












COMMENT ON FACEBOOK