
フラワーワークスジャパンでは、
フラワーアレンジメントの資格取得後、
資格を最大限に生かせることができるように、
「花を仕事にするための経営の基礎」を学ぶ
花仕事支援セミナーを開催しています。
今回は9月に行われた第1回目をご紹介いたします。
フラワーアレンジメントの資格を活かして花の仕事をはじめる
第16回花仕事支援セミナー第1講を開催
花仕事支援セミナー1では、
月1回、6か月にわたり、
「花を仕事にするための経営の基礎」
を学んでいただきます。
対面とオンラインでの受講に対応しており、
今回は愛知県からオンラインで、
兵庫県・大阪府・和歌山県からは
対面でご参加いただき、4名の受講生となりました。
第16回 花仕事支援セミナー1 第1講
日時:2026年9月26日(土)17:00〜
会場:本校アトリエフィーズ/オンライン
受講生:4名
・兵庫県1名
・大阪府1名
・和歌山県1名
・愛知県1名
現在、全国各地で教室を開校して活躍している講師も、
この「花仕事支援セミナー1」を受講し、開校へと進んでいます。
このセミナーでは、
花を仕事にするために必要な経営の基礎を学びながら、
「自分が望む花の仕事とはどのようなものか」
を考え、具体的にしていきます。
花仕事支援セミナー 1|第1講|講義内容
花仕事支援セミナー第1講では
大きく3つのセクションがあります。
(1)花の業界についての知識を得る
(2)実際に花の仕事をしている講師の報告
(3)花仕事への思いを言葉で表現する

(1)花の業界についての知識を得る
花の仕事をするにあたり、
花の業界の現状を知ることは必要です。
農林水産省の資料を基に花の生産や流通、
消費者の動向などを数値から把握し、
花卉業界の基礎知識を得ます。
(2)実際に花の仕事をしている講師の報告
実際に花の仕事をしている現役の講師による報告です。
FWJの認定講師にはいろんな背景を持つ先生がいます。
フルタイムでの仕事をしながら
副業で教室運営をしている講師、
家庭と子育て、仕事をしながら開校した講師、
定年退職とともに教室開校した講師など。
フラワーアレンジメントの資格をとった後、
どのように活動して花の仕事を始めて、
継続させてきたのかを知ることで、
受講生さん方のこれからの花仕事を進めるヒントになればと思います。
今回の報告者は、理事の千草美樹(アトリエチアー主宰)でした。
(3)花仕事への思いを言葉で表現する

中央:代表理事 谷川文江 左手前:理事千草美樹
「花の仕事をしたい」と思っていても、
はじめは漠然として説明しにくいものです。
花仕事への思いを言葉や文字に置き換え、
発表することで、漠然とした思いが、
より具体的な考えとしてまとまります。
今回の受講生4名の方は、
・フラワーギフトの販売をしたい
・魅力的なFWJのフラワーアレンジメントを伝えたい
・自宅を使って教室をしたい
・地域とのつながりを大切にしながら、
学校や若い方たちへ向けたレッスンをしたい
などの展望を延べていただきました。
自分らしい花仕事につなげるために
花仕事支援セミナーでは、毎回課題が出題されます。
課題は、単に答えを出すためのものではなく、
花仕事をしていくうえで必要となる、
普遍的な考え方や手法を身につけるためのものです。
一つひとつの課題に取り組みながら、
ご自身の考えを整理し、
どのような花仕事をしていきたいのかを具体的にしていきます。
FWJでは、自主的・自律的に行動すること、
そしてお互いを尊重することを大切にしています。
代表理事をはじめ理事一同、
会員のみなさまがそれぞれの形で、
自分らしい花仕事を築いていけるよう応援しています。
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FWJ理事 神戸鈴蘭台校”Atelier June”を主宰しています。
神戸市 鈴蘭台のアトリエにて、フレッシュフラワー(生花)とプリザーブドフラワーアレンジメントのレッスンをおこなっています。
教室開校や花を仕事にしたい人のための資格コースに力を入れています。小さな庭からグリーンを摘んでアレンジするカッティングガーデンを実施しています。













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